特別支援教育が学校教育法に位置付けられた2000年代後半、私たちは教育や医療の現場で発達の躓きがあるお子様やそのご家族と出会いつつ、当時の自身の知識や立ち位置の中で何ができるだろうと模索し限界も感じる中で、新たな可能性を求めてNPO法人を立ち上げました。
そこからさらに月日は流れ、増々多様性が広がる社会においてインクルージョン社会を実現するための取組みは、一人ひとりが当事者意識をもっていくことが大事だと考えています。
障がいやその疑いのある人への専門家による直接的な支援だけでなく、ご家族や担任の先生等関係者への支援や協働を通して、誰もが活き活きと過ごせる日常が実現するよう一緒に考え行動させてください。